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懐かし~い写真が!!
社長が撮りためた現場写真の数々
これは、現在の幕張メッセ近辺らしいです。
話を聞くと、国道14号線の上り車線のあたりまで昔は海岸線だったそうです。
現在は、ホテルや高層マンション、JR京葉線などなど沢山の建造物が問題なく建ってますね
この写真は、地盤改良機のリーダーに登って撮ったんでしょうか??
少しだけ、トラスのフレームが見えてます。
オソロシイ~
いったい地上何メートル位なのでしょうか??
随分見通せるんで20m近いのかなぁ~
私には、真似できませ~ん!!
このあたりの地盤改良工事はパックドレーン工法を採用したとか・・・(定かでは有りません)
別名を袋詰式サンドドレーン工法と呼ぶらしい
たしか千代田化工建設さんの特許工法だと思います。
メッシュの袋に砂を詰めて地盤に打ち込んでいきます。
メッシュの袋が強度があるので地盤が動いても砂杭が切れないんですね
とても優れた工法だと思います。
こちらは、自然分解出来る素材の土のうがほしい!!というお客様の声で
探した土のうです。
通常のポリエチレン製の土のうタイプで生分解繊維の物が、あるメーカーで製品化されていたのです
が、問い合わせた所、採算が合わないという事で製造中止となっておりました。
で、こちらをオススメ致しました!
本来は、多自然型緑化工法などに使われるものですが、今回はゴミ入れ(枯葉)となったようです。
地域住民の清掃活動のゴミ袋として利用されたようです。
お客様は、『穴掘って、そのまま埋めちゃうんだよ~』と言っていましたが本当かな?!
今頃は微生物に分解されて土にかえっている頃かなあ~
お客様より 『品質の良い吸水土のうはないか?』
との問合せを頂き取り寄せたものです。
ユニチカ製で、水に触れると10分程度で20kgの重さの土のうになります。
材質はナイロンの織物で非常に強度、摩擦力があり、当時でまわっていた麻製吸水土のうより
価格は高いですが、機能的にも優れ、お客様にも納得して使って頂きました。
麻製吸水土のうの欠点は、吸水体である高分子ポリマーが外に出てきてしまい
ツルツルとよく滑ってしまう点でしたが、こちらはナイロン織物が密に織られていて
ほとんど外に出てきませんでした。
現在も販売されている商品です。
ユニチカ アクアパック 規格40*60
その後の雨水貯留タンク
設置後二ヶ月経過いたしました。
フタをあけてみると・・・
雨水がいっぱい!
ちょっと色がついてますが、虫などはわいていません
構造上、虫などが入りにくくなってます。
このタンクは200Lなのですが、意外と早く満水になってしまいます。
もう一台連結したくなってきました。
もし私が家を新築するなら、利用しなくなった浄化槽などを有効活用して
トイレの水や庭の水遣り、洗車などに利用してみたいものです。
屋根にはソーラーパネル、給湯は太陽熱温水器とエコキュート
屋上やベランダも緑化して夏涼しく、冬暖かい
そんな家を建ててみたい
弊社の養生マットは、すべての部材が純国産品
ダイトーコンクリート養生マット DT-3
PPクロス、ウレタンフォーム、不織布の三層構造
冬季使用時は保温層であり、夏場の使用では保水層になる
養生マットで重要な役割をはたすウレタンフォーム
弊社では、この厚みを確保する為圧縮梱包しておりません
運賃面では不利ですが、巻径が約70cmと非常に大きいのです。
しかし、機能を重視するため シ・カ・タ・ガ・ナ・イ のです。
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承下さい。
街路樹のまわりに防草シートを敷設してみました
効果が確認できるように、半分だけ施工!
茶色が良いと思いません?!
ちょっと洒落てますでしょ
ちなみに裏面は黒色ですので、リバーシブルでお好みの色を選択出来ます。
どういう結果になるか、楽しみだ!!
