ポリエチレン重袋を新潟県の廃棄物処分場へ

画像は新潟県の『 エコパーク いずもざき 』拡張工事でご利用いただいていますポリエチレン重袋です。
一般的な48cm×62cmのポリエチレン土のう袋のカバーとしてご使用頂いております。

 

メリットは、土のう袋の紫外線劣化を防ぎ長持ちさせる事が出来ます。
また、降雨時、透水性のある土のう袋から汚水(有毒という意味では有りません。土のうの内容物である砂についた泥などです。)が出て遮水シートや保護マットを汚してしまうのですが、それを防ぐことが出来ます。
デメリットは、土のう袋+ポリエチレン重袋の2重構造にするわけですから、製作に手間が掛かってしまいます。

弊社ではこのような特殊な製品も取り扱って御座います。
是非ともご検討の程、宜しくお願い致します。

 

千葉県市川市様へ土のうステーションを納品いたしました!

本年度も昨年に引き続き、土のうステーション『折畳式土のうボックス』を

千葉県市川市様にご採用頂きました!


本日午後、12台を無事に納品完了致しました。
昨年は5台の設置でしたが、本年度は倍以上の12台の設置となりました。
誠に有難うございます。m(__)m


土のうステーション本体の中に入れる砂入り土のう袋は作成済みでしたので、
近日中に市川市内に設置される予定です。
過去にゲリラ豪雨で水害にあった地域が中心になると思います。
設置場所の詳細がはっきりしましたら、コチラでご紹介いたします。

安価なPPガラ袋を屋外に置くと・・・・更に一ヶ月後

約一ヶ月前にご紹介した安価なPPガラ袋の現在の状況です。

何も手を掛けていないのにこんな状況になってしまいました。

人が破ったのではなく自然に破れて行ったのです。

紫外線の強い夏場は特に注意が必要です。

本日、梅雨が明けましたので今後は夏晴れが続くことでしょう

屋外でPP,PE合成繊維、特に再生原料品をお使いの場合はご注意ください。

安価なPPガラ袋を屋外に置くと・・・・

プランターの腐葉土を仮置きするのに、安価なPPガラ袋に入れて置いておいたら・・・・
1ヶ月も経たずに自然破断!!
ポリプロピレン繊維は強度はあるのですが、紫外線に非常に弱いのです。

特にこの製品は価格重視で作られている為、再生原料の配合率が高くまた糸も細い(薄い)物が使われています。

結局、1ヶ月持たずに自然に破れてしまいました。
PP製品を屋外で使用する場合は十分に注意が必要です。

紫外線のあたらない屋内や倉庫に置いていたら安価な製品でも持っていたと思います。
紫外線のあたらない土中などの場合は半永久的に持ってしまったりします。

以前、浦安の地盤改良工事に携わったときに地盤に打ちこんだケーシングに数十年前に敷設されたPPシートが絡んで出てきたことがありました。
触ってみるとまったく劣化が無く新品のようでした。
ポリプロピレン繊維は、土中では強酸やアルカリの薬剤などに触れない限りは半永久的に残り続けます。

京都府福知山市に土のうステーション『折畳式土のうボックス』が設置されました!

土のうステーション『折畳式土のうボックス』専用カバー 文字レイアウト
土のうステーション『折畳式土のうボックス』専用カバー 文字レイアウト

 

10月末日、京都府福知山市に土のうステーション『折畳式土のうボックス』本体、専用カバー20台分を納品完了致しました!
土のうステーション『折畳式土のうボックス』京都府内初の設置となります。

すでに福知山市内10箇所に設置完了しておりますので、興味の有る方は下記リンクを参考にぜひご覧になって下さい。

高槻市へ土のう用カゴネット(別称:土のうステーション)を22台納入致します!

高槻市土のうステーション(土のう用カゴネット)
高槻市土のうステーション(土のう用カゴネット)

先月末に入札が有り、高槻市へ22台の土のう用カゴネット(別称:土のうステーション)を納入する事が決定しました!

現在、鋭意製造中ですので今しばらくお待ち下さい。
年末までに高槻市内指定場所へ一括納品する予定となっております。
各指定場所へ設置されるのは年明け位になるのかもしれません。

本年度はすでに10台設置済みですので、今回の納入で合計32台の土のう用カゴネット(別称:土のうステーション)が高槻市内へ設置される事となります。


災害が無いことが一番ですが、この製品がもしもの時に皆様のお役に少しでも立てれば大変光栄です。


参考:

高槻市土のう設置場所
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/toshi/gesuikik/gyomuannai/donou_station.html

高槻市土のうステーション ちらし
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/72/donou-station-p.pdf

国産安全 高級PE2号土のう 48*62

国産PE土のう 48*62
国産PE土のう 48*62

国産 ポリエチレン2号土のう 
規格 48cm×62cm 200枚入

バージン原料100%

ブラックライン入り

※再生原料は一切使用しておりませんので、輸入品に比べて屋外使用でも長持ちします。
ブラックラインまで砂を入れると20~25㎏程度の重量となります。
 

本日、関東地方では強い雨と風の予報が出ております。

『備えあれば憂いなし』 と言います。


過去に浸水被害にあわれた方は、もしもの時の為に備蓄して置きましょう!

あちこちで、災害が重なると全国何処を探しても在庫切れなんてことが過去にありました。

そういえば、日本国内で土のう袋を製作してくれる業者も少なくなりました。

以前は弊社でも作っていたのですがコストの問題でやめてしまいました・・・
日本では人件費が高く価格面で折合がつかないのです。

 

最近は大幅に耐候性を上げて付加価値をつけた国産土のうなどが出回ってきております。

またこの業界にも活気が戻ってほしいものです!

ダイトーPP土木安定シートPPD#700で製作した土のう袋

PP土木安定シート PPD#700で製作した土のう
PP土木安定シート PPD#700で製作した土のう

以前、工場で余った端切れで製作した小型の土嚢です。

 

生地は、 ダイトー土木安定シート PPD#700 !

を使用してます。

 

本社、車庫の車止めとして利用してます。

 

設置してかれこれ10年以上経ちますが、ほとんど劣化してませんね!!

 

やはりカーボン含有の糸は紫外線に強い!!

 

欠点は、コシのある厚い生地を使っているために、口が完全に閉まらないところ・・・

 

これさえクリア出来れば防災用の長期保存土嚢としても良いとおもうのですがねぇ~

 

なかなか難しいものです。

香取市水郷佐原水生植物園へ麻土のうを納品しました!

麻土のう 48×62
麻土のう 48×62

昨年の台風で甚大な被害を受けた千葉県香取市にある

 

水郷佐原水生植物園へ麻土のうを納品致しました!

 

お客様からは災害復旧で使用されると伺っておりましたが、2017年春を

 

目標に区画を広げ再整備されるようです。

 

私も訪れた事が有りますが開園が1969年とかなり古く、設備も老朽化が進んでい

 

て近年は来場者数も大幅減となっていたようですので良いタイミングかもしれません。

 

リニューアルにともない管理棟や体験工房、売店、噴水なども出来るようですから

 

きっとアヤメ祭りは大変な賑わいになる事でしょう

麻土のう 開いたところ
麻土のう 開いたところ

今回納品した麻製土のうは水生植物の植え込みに利用されたそうです。

 

この麻製土のうに土を入れて口を閉じ麻袋を一部破って水生植物を植える。

 

麻土のうの吸い出し防止効果で土は流失せず、植物は成長とともに根を張ります。

 

この麻製土のうは繊維の目が粗い為、袋を突き破って水生植物が周囲の地盤に根を張る事が出来ます。

麻土のう 口ヒモ閉めた所
麻土のう 口ヒモ閉めた所

他の用途ですと、自治会のボランティア袋として利用された事があります。

 

地域の掃除などで雑草を麻製土のうに入れて置場にポイ!

 

ビニール袋ですと可燃ゴミとして焼却炉行きでしょうけれど、

 

麻製土嚢は100%自然素材で出来ているので、時間と共に麻袋はバクテリアに分解されいつしか無くなり、雑草は土にかえり堆肥になるという仕組みです。

 

枯葉などを入れて熟成させると良い堆肥が出来るかもしれませんね!

 

 

水害対策用小型土のう(PE2号土嚢)

PE2号土嚢48*62
PE2号土嚢48*62

弊社から車で5分ほどの所で先日の台風による浸水被害があったようです。

 

土嚢は先日の台風の爪痕です。

お隣の中華料理屋さんは床下浸水して大慌てしたそうです。

 

店前の道路では車も水没してしまったとか・・・

 

過去にこの辺りで水害が起きたという記憶が無いので

 

付近の住民の方はさぞ驚かれたことでしょう

異常気象が続いております、今後も十分な注意が必要ですね!

台風警報、土のうの準備は如何ですか?

PE2号土嚢48*62 バージン原料使用品
PE2号土嚢48*62 バージン原料使用品
本日は小型土のうの引き合いが多かったです。
台風が近づいているので、もしもの時に2000袋準備しておくそうです。

弊社のある八千代市でも先日の台風で甚大な被害が出ました。
今回は何事もなければ良いのですが・・・
明日出荷する土のうが活躍しない事を祈るばかりです。...

画像は中国製バージン原料使用のPE2号土のうです。
土のうもピンキリで色々な品質の物が出回ってます。
数ヶ月屋外使用を考えられているのならバージン原料品をお勧めします!
国産品に比べて安価で、耐久性はそれほど変わりません。

PE2号土のう ブラックUV 48*62 のご紹介

PE2号土のう ブラックUV 48*62

PE2号土のう ブラックUV 48*62
PE2号土のう ブラックUV 48*62
『PE2号土のう ブラックUV』 です。
 
カーボンブラック含有のポリエチレン原糸を使用、耐久性を大幅に向上させました。
 

 

プラス!UV剤も配合!屋外の長期使用にはピッタリのお勧め製品です。

新商品のご紹介!汚染土処理用ブラック土のうポリ内袋付

弊社は千葉県内で事業を行っておりますが、

 

今現在も千葉県内ホットスポットの除染作業もなかなか進まない状況が続いております。

 

近所の学校の校庭でも高い放射線が検出され自治会報でも紹介されておりました。

 

今だ除染作業は実施されていないようで校庭で部活動を頑張っている子供達の健康が気になります。

 

先日、お得意さんが除染土運搬用の優れた商品を紹介してくれました!

 

弊社でも早速取扱を開始しましたので紹介させていただきます。

 

『除染土処理用ブラック土のうポリ内袋付』

除染土処理用ブラック土のうポリ内袋付
除染土処理用ブラック土のうポリ内袋付

国産高品質高強度ブラック土のう 48cm×62cm に防水性のあるポリエチレン内袋をセットにした画期的な商品です。

 

ブラック土のうは屋外に暴露した状況でも3年持つ仕様になっております。

 

ブラック土のうの内側にセットされるポリエチレン内袋は肉厚100ミクロンでかなり丈夫です。

 

内袋の口を絞めるインシュロックも付いております!

 

汚染土壌を運搬する場合、『飛散・流出・漏 れ出しの防止』に十分注意しなければなりません。

 

通常の白い土のうだけでは、繊維と繊維の間から汚染土がこぼれ落ちてしまいますし、

 

防水加工されていないので透水性も有りますので、雨に打たれれば中から汚染水が染み出てきます。

 

この『除染土処理用ブラック土のうポリ内袋付』を使用する事により

 

安心・安全に汚染土壌を収集、運搬することが出来ます。

 

※御注意 放射線を遮蔽する事は出来ません。あくまでも汚染土が周囲に飛散するのを防止する製品です。

 

御興味の有る方は、遠慮なく下記番号へ御相談下さい。

 

TEL 047-485-5772 担当 ヒガシ